アイリッドフォールドの注意事項
アイリッドフォールドは機械(きかい)です。自力(じりき)でまぶたを挟ん(はさん)で運動(うんどう)させるため、注意(ちゅうい)して使わ(つかわ)ないと非常に(ひじょうに)危険(きけん)なことになります。大きさ(おおきさ)は15センチほどで重さ(おもさ)も100グラムなので軽量(けいりょう)で使いやすく(つかいやすく)持ち(もち)やすいです。そして乾電池(かんでんち)で動き(うごき)ます。自力(じりき)で二重まぶた(ふたえまぶた)を手(て)に入れる(いれる)ためにも、注意(ちゅうい)事項(じこう)は守り(まもり)ましょう。まず、まぶたを挟む(はさむ)時点(じてん)でかなり危険(きけん)です。動か(うごか)ない物(もの)をまぶたに当てる(あてる)といった動作(どうさ)でさえ気(き)を遣い(つかい)ます。万が一(まんがいち)目(め)に入っ(はいっ)てしまったら、と思う(とおもう)と少々(しょうしょう)怖い(こわい)です。それが電池(でんち)で動く(うごく)となるとさらに危険(きけん)です。なので十分(じゅうぶん)すぎるくらい気(き)をつけましょう。皮膚(ひふ)の弱い(よわい)方(ほう)は何度(なんど)かテストしてみてください。まずは腕(うで)の内側(うちがわ)などの皮膚(ひふ)の弱い(よわい)場所(ばしょ)から試し(ためし)てみてください。少し(すこし)でもまぶたが腫れ(はれ)てきたら、すぐに使用(しよう)を終止(しゅうし)しましょう。無理(むり)は禁物(きんもつ)です。そして目(め)の手術(しゅじゅつ)を過去(かこ)にされた方(かた)や、目(め)に疾患(しっかん)のある方(ほう)はご使用(ごしよう)を避け(さけ)たほうが良い(よい)でしょうし、注意書き(ちゅういがき)にも記さ(しるさ)れています。眼球(がんきゅう)やまぶたに傷(きず)が付い(つい)ている方(ほう)も、治る(なおる)までは使用(しよう)を控え(ひかえ)た方(ほう)が良さそう(よさそう)です。そしてアイリッドフォールドを使用(しよう)する際(さい)にコンタクトレンズは使わ(つかわ)ないでくださいと、使用法(しようほう)に明記(めいき)されています。目(め)の悪い(わるい)私(わたし)は見え(みえ)づらくて少々(しょうしょう)やりにくかったりもします。一度(いちど)二重まぶた(ふたえまぶた)を手(て)に入れれ(いれれ)ば、一重まぶた(ひとえまぶた)に戻る(もどる)ことは二度(にど)とないと書か(かか)れています。私(わたし)は今現在(いまげんざい)戻っ(もどっ)ていないので、当たっ(あたっ)ているのかなと思い(とおもい)ますが、あくまで個人差(こじんさ)もあるかと思い(とおもい)ます。アイプチやストレッチファイバーに比べる(くらべる)と危険性(きけんせい)は高い(たかい)ですが、注意(ちゅうい)事項(じこう)を守れ(まもれ)ばとっても便利(べんり)な器具(きぐ)です。自力(じりき)で二重まぶた(ふたえまぶた)を手に入れた(てにいれた)い方(かた)には必要(ひつよう)かもしれませんね。
二重 まぶた 自力
アイリッドフォールドは機械です。自力でまぶたを挟んで運動させるため、注意して使わないと非常に危険なことになります。
二重 まぶた 自力